事業内容

環境規制対応

NL規制(Negative List規制)
RoHS指令(Restriction of Certain Hazardous Substances)
JGPPSI調査物質(Japan Green Procurement Survey Standardization Initiative)
等に対応した材料へ順次切り替えを進めております。

NL規制とは

「食品包装材料印刷インキに関する自主規制」(NL規制)は、厚生省の指導のもとに作成され、食品衛生法の主旨に沿って食品包装材料用印刷インキの適正化をはかり、内容食品の衛生的安全性を保持することを目的としています。
印刷インキの原材料として使用される可能性のある物質中、特定の物質を選定し、食品包装材料印刷インキに配合することを禁止したものです。

  1. 鉛化合物
  2. 六価クロム化合物
  3. カドミウム化合物
  4. 水銀化合物
  5. セレン化合物
  6. ヒ素化合物
  7. 銅化合物
  8. アンチモン化合物
  9. 水溶性マンガン化合物
  10. 水溶性亜鉛化合物
  11. 水溶性バリウム化合物
  12. 有機すず化合物
  13. 芳香族ハロゲン化合物
  14. 低級脂肪族ハロゲン化合物
  15. その他

RoHS指令とは

欧州連合(EU)15ヶ国において有害物質の使用規制を法制化したものです。電気・電子機器製品を対象に鉛、六価クロム、水銀、カドミウム、2種類の臭素系難燃剤の計6品目の有害物質の使用を禁止しています。製品に同梱される取扱説明書やラベルといった部品も対象となり2006年7月から実施されています。

JGPPSI調査物質とは

グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)の調査対象物質

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